06年第13戦
ハンガリー
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2011
第11戦終了時ランク
ドライバーズ
1 アロンソ 100
2 ミハエル 89
3 マッサ 46
4 フィジケラ 43
5 ライコネン 42
6 モントーヤ 26
7 バトン 16
8 バリチェロ 16
9 ラルフ 13
10 ハイドフェルト 13
11 クルサード 10
12 トゥルーリ 10
13 ヴィルヌーヴ 7
14 ウェバー 6
15 ロズベルグ 4
16 デラロサ 2
17 クリエン 2
18 リィウッティ 1
19 スピード 0
20 アルバース 0
21 モンテイロ 0
22 佐藤琢磨 0
コンストラクターズ
1 ルノー 149
2 フェラーリ 140
3 マクラーレン 85
4 ホンダ 62
5 ザウバー 28
6 トヨタ 26
7 レッドブル 16
8 ウィリアムズ 10
9 トロロッソ 1
10 ミッドランド 0
11 アグリ 0
決勝結果 予選結果
ドライバー チーム P TP R
1 ジェンソン・バトン ホンダ 70 10 31 6
2 ペドロ・デラロサ マクラーレン 70 8 10 12
3 ニック・ハイドフェルト BMWザウバー 70 6 19 9
4 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 70 5 21 8
5 デビッド・クルサード レッドブル 69 4 14 11
6 ラルフ・シューマッハー トヨタ 69 3 16 10
7 フェリッペ・マッサ フェラーリ 69 2 52 3
8 ミハエル・シューマッハー(DNF) フェラーリ 67 1 90 2
9 ティアゴ・モンテイロ ミッドランド 67 0 0 22
10 クリスチャン・アルバース ミッドランド 67 0 0 21
11 スコット・スピード トロロッソ 66 0 0 20
12
ヤルノ・トゥルーリ(DNF) トヨタ 65 0 10 13
13 佐藤琢磨 スーパーアグリ 65 0 0 23
14 フェルナンド・アロンソ ルノー 51 0 100 1
R キミ・ライコネン マクラーレン 51 0 100 1
R ヴィタントニオ・リィウッティ レッドブル 25 0 1 19
ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 19 0 4 16
R ジャンカルロ・フィジケラ ルノー 18 0 49 4
クリスチャン・クリエン レッドブル 6 0 2 18
マーク・ウェバー ウィリアムズ 1 0 6 15
山本左近 スーパーアグリ 0 0 0 26
ロベルト・クビサ BMWザウバー 69 0 0 27
ファステストラップ フェリッペ゚・マッサ 1”23.516
ロベルト・クビサはレース終了後車両重量規定違反で失格 
1 K・ライコネン 1”19.599
2 F・マッサ 1”19.866
3 R・バリチェロ 1”20.092
4 J・バトン 1”20.092
5 P・デラロサ 1”20.117
6 M・ウェバー 1”20.266
7 R・シューマッハー 1”20.759
8 G・フィジケラ 1”20.924
9 J・トゥルーリ 1”21.132
10 R・クビサ 1”22.049
11 N・ハイドフェルト 1”20.623
12 M・シューマッハー 1”20.875
13 D・クルサード 1”20.890
14 C・クリエン 1”21.207
15 F・アロンソ 1”21.364
16 T・モンテイロ 1”23.767
17 V・リィウッティ 1”22.068
18 N・ロズベルグ 1”22.084
19 S・スピード 1”22.317
20 佐藤琢磨 1”22.967
21 C・アルバース 1”23.146
22
山本左近 1”24.016
シューマッハーとアロンソは2秒加算ペナルティーのためQ2通過できず。バトンはエンジン交換の為10グリッドダウン
大雨のためセーフティ・カー導入でのスタートを検討された第13戦ハンガリーは歴史に残るとてつもないレースとなった。ウェバー、フィジケラらのリタイアの後トップを快走するライコネンがリィウッティに突っ込みリタイア。大波乱のレースはここから始まった。アロンソとシューマッハーはスタートから一気に上昇し直ぐにポイント圏内にはいっていく。途中、両者の物凄いドッグファイトが見られたがタイアの天候との相性の差が出てアロンソが一気にトップに立っていった。しかしそのアロンソをバトンが丁寧な走りと絶妙なピット戦略で追い上げていく。気がつくと計算上はトップにたつ状況になっていった。その後1位からピットに入ったアロンソがホィールナットが飛ぶアクシデントに見舞われリタイア。そうこうているうちに2位にあがってきたシューマッハーとデラロサのバトルがはじまった。天候が回復したハンガリーのドライの状況でのシューマッハーの走りは脅威的であった。しかし残り4周デラロサに抜かれたシューマッハーはメカニカルトラブルで3位から3周を残しリタイア。この間に独走態勢を築いたバトンが参戦113戦目での初優勝。ホンダレーシングとしては1967年のイタリアグランプリ以来、エンジンサプライヤーとしては1992年最終戦オーストラリア以来の勝利を得た。フジテレビでの放送開始後初の君が代は感動的であった。しかし本当にグレイトなレースであった。このレースは永久保存すべきだ。
        
土曜フリー走行結果 金曜フリー走行2 金曜フリー走行1
M・シューマッハー 1”20.795
F・マッサ 1”21.472
R・クビカ 1"21.806
R・バリチェロ 1"21.833
F・アロンソ 1"21.119
G・フィジケラ 1"22.340
C・クリエン 1"22.362
P・デラロサ 1"22.424
V・リィウッティ 1"22.560
K・ライコネン 1"22.590
D・クルサード 1"22.643
M・ウェバー 1"22.839
T・モンテイロ 1"23.819
S,・スピード 1"23.858
R・シューマッハー 1"23.963
N・ロズベルグ 1"24.381
J・バトン 1"24.731
佐藤琢磨 1"24.847
J・トゥルーリ 1"25.373
N・ハイドフェルト 1"25.597
C・アルバース 1"26.047
山本左近 1"26.260
1 F・マッサ(F) 1"21.778
2 F・アロンソ(R) 1"23.097
3 G・フィジケラ(R) 1"23.189
4 R ・ドールンボス(RB) 1"23.195
5 A・デビッドソン(H) 1"23.498
6 R・シューマッハー(T) 1"23.747
7 J・トゥルーリ(T) 1"23.771
8 M・シューマッハー(F) 1"23.931
9 N・ハイドフェルト(S) 1"23.934
10 R・クビサ(S) 1"24.106
11 P・デラロサ(M) 1"24.252
12 M・ウィンケルホックMF1 1"24.381
13 R・バリチェロ(H) 1"24.445
14 J・バトン(H) 1"24.465
15 T・モンテイロ(MF1) 1"24.508
16 A・ヴルツ(W)) 1"24.609
17 佐藤琢磨(SA) 1"24.623
18 N・ロズベルグ(W) 1"24.793
19 N・ジャニ(TR) 1"24.854
20 C・アルバース(MF1) 1"25.038
21 S・スピード(TR) 1"25.152
22 M・ウェバー(W) 1"25.393
23 C・クリエン(S) 1"25.647
24 D・クルサード(S) 1"25.843
25 K ・ライコネン(M) 1"25.968
26 V・リィウッティ(TR) 1"26.198
27 山本左近(SA) 1"26.877
1 K ・ライコネン(M) 1"21.624
2 A・デビッドソン(H) 1"22.396
3 M・シューマッハー(F) 1"22.499
4 P・デラロサ(M) 1"22.730
5 A・ヴルツ(W) 1"22.941
6 R・バリチェロ(H) 1"23.553
7 J・バトン(H) 1"23.659
8 R・ドールンボス(RB) 1"23.999
9 J・トゥルーリ(T) 1"24.620
10 M・ウィンケルホックMF1 1"25.194
11 N・ジャニ(TR) 1"25.424
12 V・リィウッティ(TR) 1"25.477
13 S・スピード(TR) 1"26.678
14 C・アルバース(MF1) 1"26.680
15 T・モンテイロ(MF1) 1"27.321
16 佐藤琢磨(SA) 1"29.765
17 R・シューマッハー(T) 1"30.110
18 山本左近(SA) 1"30.353
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